じぶん銀行のサービス内容について。携帯電話で振込、支払いが今までよりも簡単にできる、じぶん銀行とは。auの携帯電話の中に自分専用のATMが入っちゃう? ネットバンクの新しいカタチを紹介します
じぶん銀行なら携帯電話だけで残高確認だけでなく振込もできます。ネットバンクでできる様々なサービスも携帯電話でできるようになります。そんなじぶん銀行の情報をまとめてみました
スポンサードリンク
いまやネットバンクも当たり前の時代です。そんな時代に新しい銀行が誕生しました。その名も「じぶん銀行」です。ユニークな名前ですね。
「じぶん銀行」は三菱東京UFJ銀行とKDDIが共同で設立するモバイルネットバンクです。
2008年4月に名称と方針を発表、6月には金融庁の許可を得て、7月には開業の予定です。
「じぶん銀行」という名称は、いつでもどこでも身近に使える利便性の高い銀行をアピールするために決められたそうです。携帯電話の中に銀行が入る、しかも一人一人の必要性に合わせたサービスになるように、というイメージです。
「じぶん銀行」のサービスの内容を見てみると、そうした「お一人様」に便利なサービスが用意されているようです。
まず、最も注目なのが携帯電話のアドレス帳で相手を選んで即時に振込ができる「ケータイ番号振込」ですね。ただし、自分も相手もauの携帯を持ってないと利用できないようです。
当然、残高確認や様々な決済もできます。さらに旅行や高額の買い物などのために一定額の貯金を計画できる「貯金計画機能」というのもあるようです。
「じぶん銀行」開業後は、外貨預金、カードローン、クレジットカード、など、色々なサービスも行っていく方針だそうです。
「じぶん銀行」以外にも、これまでのネットバンクのサービスでは、残高照会などを行えるものはありましたが、ここまで幅広く、携帯電話のみで様々なネットバンクのサービスを提供するものは初めてですね。
銀行と携帯会社のそれぞれのノウハウを持ち寄るため、従来のネットバンクよりもさらに使いやすく、安全性を保ったサービスを目指しています。
「じぶん銀行」の口座から、従来のようにATMで入出金は行えます。また「じぶん銀行」と三菱東京UFJ銀行の口座間の振込手数料は無料です。
「じぶん銀行」はauの携帯電話専用のアプリケーションをダウンロードして利用します。2008年春夏以前の機種ではユーザーが自分でダウンロードしなければいけませんが、2008年秋冬以降の機種では、すでにインストールされ、さらにメインメニューにも加えられるようになります。
通話機能のみだったのがカメラが付き、音楽も聴けてテレビも見られる、という携帯電話。サイフ機能もありましたが、「じぶん銀行」の登場で、「個人向けATM」という新しい使い方も増えました。